エメラルドの意味と効果(宝石・天然石)

インディアンジュエリー宝石データ

エメラルドとは

エメラルドの性質

英名
EMERALD
和名
菱マンガン鉱(りょうまんがんこう)
分類
珪酸塩 / サイクロ珪酸塩
モース硬度
7.5~8
化学組成
Be3Al2Si6O18
断口
不平坦~貝殻状

エメラルドの特徴(意味・効果)

EMERALD=エメラルド写真

ベリル(Beryl)「緑柱石」の緑色変種。グループ的には、アクアマリンやモルガナイト等に属します。硬度は高いですが、打撃には非常にもろい為、四角面で構成されたエメラルドカットが開発されました。また内部に傷が無いものはほとんどありません。神聖ローマ皇帝の医者であったアンセルム・デ・ブートは、パニックに陥ることを防いだり、熱を冷ましたり、出血を止めるのにお守りとして持つ事を勧めていたと言われています。

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